品質保証体制

弊社は「安全で高品質な製品を安定的に供給することは食品企業の使命である」という考えのもと、自ら常に厳しい品質管理基準を掲げております。

弊社の生産工場は、日本はもとよりアメリカ、タイ、中国など、今や世界各地に拡がっています。そしていずれの工場においても、厳しい品質管理のもと、独自の加工技術と最新の生産設備を駆使し、衛生検査(微生物・残留農薬)、品質検査、工程検査など厳しいチェックを実施して安全で高品質な製品づくりに取り組んでいます。この様に積極的に品質水準の向上を目指し、おいしくて安全で高品質な製品をお届けする為に社内規定として「品質管理規程」を制定し、以下の「品質保証推進体制」を構築し、活動しています。

■ 品質保証委員会
代表取締役社長が委員長となり、品質保証・品質管理の全社的な状況把握と取り組み推進のための審議・決定の場として、また、製品の品質の審議・評価の他、社内の標準化のための各種管理活動を行う機関として定期的に開催し活動しております。

■ 品質保証部
代表取締役社長直属の部署として全製品の品質保証を目的に、品質保証業務及び衛生検査・品質検査業務に係わる一切の業務を行っております。

■ 品質管理部会
各事業部の事業部長が部会長となり、各事業部が関連部門と連携をとり、事業部固有の品質保証・品質管理活動を積極的に展開するための審議・決定の場として事業部毎に設置し定期的に開催し活動しております。

■ 工場監査
品質保証部又は事業部は、取引先の各製造段階の品質管理活動を検証し、改善を行う為に「工場監査」をチェックリストを元に客観的な評価尺度に基づき実施しております。

■ 品質保証監査
品質保証部は、各事業部の品質管理・品質保証活動を検証し、改善を行う為に、「品質保証監査」をチェックリストを元に客観的な評価尺度に基づき実施しております。

■ 教育訓練
全ての従業員及び役員は、その業務に必要な品質管理、製品の安全性確保の知識及び技能を習得するために、総務部が主管する人材育成計画に基づく教育・訓練を受けております。この他に代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス体制の確立、浸透、定着を図り、対応できる体制をとるなど様々な活動を行っております。