先輩社員メッセージ

水産事業本部 加工水産事業部 生産管理部 / 岩月康朗 / 2014年入社

先輩社員タイトル1

先輩社員1生産管理部に所属する私の仕事は、水産加工品の製造を行う工場のマネジメント。営業担当者からの発注を受けて、現場の生産計画を立て、作業予定を組み、スケジュールや品質、在庫などの管理を行っています。私が担当しているのは、エビフライやエビ天などの水産加工品を手がける大分県の協力工場。毎月1回は現地を訪れ、工場とのコミュニケーションを深めています。

単に生産を管理するだけが、私の仕事ではありません。実は、スーパーマーケットなどの店頭に並ぶ、新商品の開発にも深く関わっているのです。原料の選定からサンプルづくり、商品化に向けた製造まで、自分主体で一貫して携われるのが大きなやりがい。これまでに、エビチリやホタテの天ぷらをはじめ、30商品ほどの開発を手がけてきました。自分が開発したものが店頭に並び、多くの家庭の食卓を彩る。商品化が実現したときの喜びは、言葉で言い表すことができません。

当社は、若手に大きな裁量を与えてくれる社風。私は入社1年目の1月から、協力工場の生産管理をひとりで任されるようになりました。割り当てられたのは、当社の商品を100アイテムほど手がけ、年間約8億円規模の製造を担う重要な工場のひとつ。プレッシャーもありましたが、責任ある仕事を通してスピーディーに成長していける喜びのほうが大きかったです。

新商品の開発も、入社1年目から経験。しかも、依頼されたものを開発するだけでなく、「こういった商品が売れるはず」という自分のアイデアをカタチにしていけるチャンスも多数用意されているのです。新人でも、自分が主役となって大きな舞台で活躍していける。それこそが、当社で働く醍醐味だと言えるでしょう。

今の目標は、自分の手でヒット商品を作り世に送り出すこと。そうすることで、当社と協力工場の売上げ、利益アップに貢献していきたいと思っています。また、当社の協力工場は国内だけにとどまりません。タイ、中国など海外にも製造を担う協力工場が多数存在しています。将来的には、海外工場のマネジメントにも携わってみたい。できることが増えていくのに比例して、やりたいこともどんどん増えてきています。



東京支店 加工水産営業部 / 阿部祥子 / 2011年入社

先輩社員タイトル2


先輩社員2入社してからの4年間は、冷凍エビを専門に扱う部署に所属。国内外で買い付けを行い、市場や問屋に販売していました。入社1年目から、海外出張も経験。取締役と一緒にインドを訪れ、買い付けを経験させてもらうことができました。経験豊富な取締役の商談スタイルや海外での契約の仕方を間近で見ることができたのは、大きな収穫でした。

冷凍エビは、価格が大きく変動する「相場商品」。相場によって在庫状況がめまぐるしく変動しますし、相場が下がれば利益を出すどころか損失をこうむる危険性もあります。常に緊張感がありましたが、安く買い付けて高く売れたときは大きな充実感に包まれました。

入社5年目で、水産加工品を扱う加工水産営業部へ異動。現在は、エビフライやカキフライ、魚フライといった冷凍の水産加工品を、スーパーマーケットや外食チェーンを運営する会社に販売しています。この仕事のやりがいは、自分の存在価値を実感できる機会が多いこと。クオリティにこだわる当社の商品は、競合他社のものよりも価格が高めに設定されています。にもかかわらず、「阿部さんから買いたい」と当社を選んでもらえたときの喜びはひとしお。マメに足を運んで信頼を獲得することで、競合他社からの切り替え提案に成功したこともあります。

当社のクライアントのなかには、誰もが知っているスーパーマーケットや飲食店も多数。ですから、自分が販売した商品が店頭で購入される瞬間やオーダーされる瞬間に、立ち会える機会が少なくないのです。そういった営業冥利に尽きるシーンを目にできるのは、大手クライアント相手のビジネスだからこそだと言えるでしょう。

入社1年目のインドを皮切りに、これまでインドネシアやスリランカなどへの海外出張も経験。仕事を通して世界を見ることができ、自分の視野を広げられるのも当社の魅力です。もともと英語が得意ではなかった私は、現在も語学の勉強中。英語力をしっかり身につけて、さらなるスキルアップを目指していきたいと思っています。



東京支店 冷食第二営業部 / 大橋了士 / 2007年入社

先輩社員タイトル3

先輩社員3私が所属する東京支店冷食第二営業部は、冷凍の野菜や調理加工品に特化した提案営業を行う部署です。取り扱い点数は、正直自分でも把握しきれていません。なぜなら冷凍ポテトひとつとっても、細切り、乱切り、三日月型など、何十種類も存在しているからです。長年お付き合いのあるサプライヤーから仕入れるほか、新規サプライヤーの開拓を行うことも。その範囲は、国内だけでなく世界中に及びます。

私が任されているクライアントは、外食チェーンやコンビニチェーンを運営する大手企業ばかり。自分の手を経由した冷凍野菜や調理済み冷凍食品が、有名なレストランのメニューやコンビニの惣菜に多数使用されているのです。日々の生活のなかでそれらを目にする機会も多く、自分の仕事の成果がわかりやすいのが魅力。また、クライアントのチェーン規模が大きいので、年間で数億円規模になる取引を手がけられる機会もあります。スケールの大きなビジネスを仕掛けていけるのも、当社の一つの醍醐味だと言えるでしょう。

当社の営業は、モノを売るだけでなく、開発に積極的に関われるチャンスもあります。海外の工場に足を運んでサンプルをつくるところにまで深くタッチ。自分が開発に携わったものを自分で売れることほど、幸せなことはありません。

このように、営業という枠を超えてさまざまな仕事を経験できるのが当社の特長。そのぶん仕事量が増えるので、大変なことも少なくありません。けれども大変さに比例して、プロジェクトを終えたときの達成感も大きくなるのです。

食品業界や外食産業には、まだまだ当社が入り込める余地がたくさん残っていると思っています。ですから、業界の動向や世の中のニーズをキャッチし、販路拡大を目指すと同時に、新しい商品作りにもチャレンジしてみたいと思います。世界中に豊富なネットワークをもち、大手クライアントを多数抱える当社でなら、いつか必ず実現できるに違いありません。



先輩社員タイトル4


【先輩たちの入社のキッカケ】

先輩社員4「私は、子どもの頃から料理が大好きでした。大学生になっても『食』が好きという気持ちは変わらず、就職活動では食品系の企業を志望。メーカーや商社、問屋を中心に、企業研究を行っていました。当社を選んだ理由は、説明会で出会った先輩社員の人柄に惹かれたから。1聞いたら、10教えてくれるような親切な方で、『こういう人と一緒に働きたい!』と思ったのです」〈岩月社員〉

「大学時代は、水産系の学部に在籍。食品関係の企業への就職を考えているなかで、ゼミの先生に教えられて当社の存在を知りました。ゼミの先輩が就職していたことも、当社に興味を持った理由のひとつです。入社の決め手となったのは、役員面接。『君は、思い切りが良いな』と、自分の本質を見抜いてもらえたことがうれしくて、当社に入社することにしました」〈阿部社員〉

「『食』に携わる仕事に就きたいと思っていました。当社に惹かれたのは、仕入れから製造、加工、販売まで、幅広い事業を展開している会社だったから。豊富な海外ネットワークを活かして輸入事業を手がけていた点も、魅力に感じたポイントのひとつ。グローバルに活躍できるチャンスがありそうだと思って、当社を選びました」〈大橋社員〉

【学生の皆さんへ一言】

「当社に入れば、私のように入社1年目から大きな仕事に携われます。早い段階で、仕事のおもしろさを存分に味わえると思いますよ」〈岩月社員〉

「ノースイは、グローバルに活躍していける会社。私は入社後、英語で苦労したので、今のうちに英語力を高めておくといいでしょう」〈阿部社員〉

「『食が好き』『海外志向』『大きなビジネスを手がけたい』のどれかひとつに当てはまる方にとって、当社はうってつけの会社です」〈大橋社員〉