■概要サバは、通常マサバとゴマサバの2種類をさします。マサバは、温帯海域に広く分布します。ゴマサバは、腹側にある多数の小暗色の斑点で区別できます。サバには、ヒスチジン、リジン、グルタミン酸、イノシン酸など旨味成分を多く含んでいます。また、EPA、DHAを多く含んでいるため、血液サラサラ効果や脳活性化が期待できます。
■旬の時期10月〜11月頃
■栄養ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、DHA、EPA など
■サバ味噌煮サバを4等分に切り、しょうがは薄切りにします。鍋に水、砂糖、醤油、酒、みりん、しょうがを入れて火にかけ、煮立ったらサバを入れ落し蓋をして煮込みます。5分ほどしたら火を弱め、味噌を溶き入れます。煮汁をかけながら、さらに煮込みます。サバが煮詰まったら火を止めて、皿に盛り付けて完成です。